
株式会社オーディオテクニカ|一般製品|ATH-CK9
大阪に帰省している時に日本橋のイヤホン専門店
eイヤホンというお店で、初のハイエンドイヤホンATH-CK9を購入しました。
初1万オーバー、初
バランスド・アーマチュア型。
今回は、まだ
エージングが全然ですので、軽く簡易レビューしたいと思います。
イヤホンに懲りだしたのは どう考えても
ふりーだむ君と
りょうさんのおかげです。本当にありがとうございました。
■備考
このイヤホンが発売されたのは、2006年の11月とかなり古いモデルでして、国産初のBA型だったりします。
しかしながらいまだに根強い人気があり、国産初のBA型の名に恥じないモデルとなっています。
■値段
発売当初の定価は21000円と高価でしたが、最近では価格も落ち着き実売で15000円を割る程度になりました。
僕はeイヤホンの新春セールで12900円で購入しました。
■スペック
型式:バランスド・アーマチュア型
出力音圧レベル:104dB/mW
インピーダンス:30Ω
最大入力:3mW
質量(コード除く):約5g
コード長:1.2m(Y型)
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
■デザイン

デザインは21000円で発売されていた割りにはチープでプラスチッキーな質感です。
まぁ、ありかと思えばありかと。
しかしながらBA型のため比較的コンパクトで、耳への収まりは非常に良かったりします。
■その他のポイント

手抜きと評判の、コード止め。初め外すものかと思った。
またコードは比較的太めでしっかりしたつくり。ではあるもの質感的にはいまいちかもしれない。
■付属品

卵大のケースが付属します、こちらはなかなかしっかりしたつくりで少々の衝撃には耐えてくれそう。
中にはポケットが2つ付いていて、別のイヤホンや替えイヤピが入れれます。
■(未エージング)の音
エージング無しでも僕の素人耳には
噂どおりの驚愕の高音が広がりました。
特に弦楽器などの高音部は鳥肌ものです。
ただまだ若干くぐもっているのでエージングで改善されることを望みます。
一方低音部も噂どおり、物足りない低音でしたが締りのある上質な音なので、もともと低音を好まない自分としては丁度いいかもしれません。
気が向いたらまたエージング後の音もレビューしたいですね。
と先日1000円のヘッドホンを購入した人間の戯言
二万あればコンポ('(゚∀゚∩ 買えるよ!